XMind を Markdown に変換:ブラウザ内で完結、ワンクリックでワークスペースへ
.xmind ファイルは XML または JSON のトピックツリーを含む ZIP です。このツールの変換はすべてブラウザ内で行われ、ファイルは端末の外に出ません。結果は .md でダウンロードするか、マインドマップ・ワークスペースに直接読み込めます。
ステップ 1:ローカルで変換
「XMind を Markdown に変換」を開き、.xmind ファイル(20 MiB まで)を選択します。XMind 8(XML)と新しい Zen(JSON)の両形式に対応。複数シートを含むファイルは「シート」ドロップダウンで切り替えられます。
- ツール集 → XMind を Markdown に変換
- .xmind ファイルを選択してローカル解析を待つ
- 複数シートは対象シートに切り替え
- Markdown をプレビューして階層を確認
ステップ 2:階層マッピングのルール
中心トピックは # 見出し、主枝は ##、第 3 階層は ###、第 4 階層以降は - リスト項目になります。これは本ツール現在のマッピングルールです。
ステップ 3:ワークスペースへ読み込み、または書き出し
「ワークスペースで開く」でエディタに読み込めば(30,000 文字まで)、AI の深掘り・要約や SVG/PNG 書き出しが使えます。「.md をダウンロード」でそのまま保存も可能です。
入力例 → 出力例
入力例
(XMind トピックツリー)
中心トピック:プロジェクト振り返り
├─ 目標の確認
│ ├─ 当初目標
│ └─ 実績
└─ 学び
├─ 良かった点
└─ 改善点出力例
# プロジェクト振り返り
## 目標の確認
### 当初目標
### 実績
## 学び
### 良かった点
### 改善点利用上の制限
- 変換で保持されるのはトピック階層のテキストのみ:メモ・ラベル・添付・画像・関係線・外枠・スタイルは失われます。
- 現在のマッピングルールでは第 4 階層以降は必ずリスト項目になり、見出しには戻せません。
- 20 MiB 超のファイルや暗号化・破損した .xmind は解析できません。
- ワークスペースの上限は 30,000 文字。大きなマップは枝を減らしてから読み込んでください。
よくある質問
変換時にファイルはアップロードされますか?
いいえ。解析と変換はすべてブラウザ内で行われ、ファイルはどこにも送信されません。ただし結果を後で AI ツールで精練する場合、そのテキストはモデルサービスに送信されます。
XMind Zen と XMind 8 の両方に対応していますか?
はい。JSON と XML の両保存形式を認識します。読めないファイルには明確なエラーが表示されます。
メモや添付ファイルは引き継がれますか?
いいえ。Markdown にはトピック階層のみ残り、メモ・添付・マーカー・関係線・スタイルは失われます。無損失変換ではありません。
複数シートのファイルはどうなりますか?
複数シートを含む場合はドロップダウンで切り替えられ、シートごとに個別に変換・書き出しします。